産経ニュース

【告知】ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団と日本の中高生が共演

ライフ ライフ

記事詳細

更新

【告知】
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団と日本の中高生が共演

ウィーン木管五重奏団演奏シーン ウィーン木管五重奏団演奏シーン

 産経新聞社(後援:ウィーン国際文化協会、ウィーンの会 協力:モーストリークラシック)は10月13日に、東京都三鷹市の三鷹市芸術文化センター・風のホールで、国際的クラシック奏者と日本の中高の吹奏楽部生が交流する音楽イベント「音楽の都ウィーンより『ウィーン木管五重奏団 国際交流特別コンサート』」を開催します。

 当日は「ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団」のメンバーを含む著名な演奏家たちに加えて、人気上昇中の日本の若手女性声楽家グループ「Solo-Ensemble Viebarto(ヴィエバルト)」、都立三鷹中等教育学校の吹奏楽部の生徒たちが共演。世界で活躍する音楽監督の岡部武彦氏のプロデュースのもと、名曲の数々が演奏されます。

 世界の大舞台で活躍する音楽家たちの指導で中高生の吹奏楽部はどれほど腕を上げるのか? はたまた人気急上昇中の女声声楽グループがコンサートのメンバーに加わり、どのような“化学反応”をするのか見ものです。ぜひ、ご鑑賞ください。

★演奏会構成★

第I部

歓迎演奏とウィーン木管五重奏団と学生の共演、Solo-Ensemble Viebartoの演奏などを行います。

(歓迎演奏 都立三鷹中等教育学校吹奏楽部のメンバーたちがハイドンの「ディヴェルティメント変ロ長調Hob46より 第一楽章」を演奏します)

第Ⅱ部

世界を代表する著名な音楽家たちが本場のクラシック音楽をたっぷりと演奏します。

ウィーン木管五重奏団の音色を名曲とともにお楽しみください。

★演奏プログラム★

【ウィーン木管五重奏団】

(1)J.Strauss:Ouverture ”Die Fledermaus”

ヨハン・シュトラウス2世:喜歌劇“こうもり”より序曲

(2)W.A.Mozart:Sinfonie Nr.40 g-moll 1.Satz 

W.A.モーツァルト:交響曲第40番ト短調より第一楽章

(3)P.A.Genin:Carnival de Venice op.14 

P.A.ジェニン:ベニスの謝肉祭 作品14番

(4)S.Prokofieff:“Peter und der Wolf”

 プロコフィエフ:音楽物語「ピーターと狼」 ※日本語語り付き

(5)Arie Malando: Ole(※1) Guapa(arr.Joachim Schmeiβer) 【注】※1はeの上にダッシュ

マランド:オレ グアッパ(タンゴ)

(6)J.Strauss:Tritsch Tratsch Polka

ヨハン・シュトラウス2世:トリッチ トラッチ ポルカ

【Solo-Ensemble Viebarto】

(1)木下牧子:さびしいカシの木

(2)木下牧子:おんがく

(3)R.Schumann:Zigeunerleben Op.29 Nr.3

R.シューマン:ジプシーの歌 作品29番の3

ほか

 入場料は大人2500円、小中高生1000円(10人以上の団体は大人2000円、小中高生800円)。チケット発売はヴォートルチケットセンター(電)03・5355・1280(平日10~18時)、チケットぴあ(自動音声)(電)0570・02・9999(Pコード=342-597)まで。

「産経 日本を楽しむプロジェクト」SNSアカウント

公式SNSアカウント

Facebook Twitter

このニュースの写真

  • ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団と日本の中高生が共演
  • ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団と日本の中高生が共演

「ライフ」のランキング