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【話題の扉】「絶頂とどん底…終わりなき旅」 雑誌「Number」が清原和博氏の取材を続けるワケ

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【話題の扉】
「絶頂とどん底…終わりなき旅」 雑誌「Number」が清原和博氏の取材を続けるワケ

自宅静養中の清原氏が表紙に登場した「Number」(2017年7月13日号) 自宅静養中の清原氏が表紙に登場した「Number」(2017年7月13日号)

 スポーツ雑誌「Number」(文芸春秋)が、覚せい剤取締法違反の罪で有罪判決を受けた元プロ野球選手、清原和博氏(49)を断続的に取り上げている。現在は自宅静養中だが、同誌にだけは何度も登場し、インタビューを受けている。清原氏への接触を続ける同誌編集部の鈴木忠平氏(40)に話を聞いた。

衝撃の姿

 6月下旬、「Number」(7月13日号)の表紙を見た多くの野球ファンが思わず目を疑った。現役時代の姿からは想像できない、別人のようにやせこけた清原氏が写っていたからだ。

 2時間6分のインタビュー全文が掲載された同号は10万部以上売れ、完売した。

 同誌が清原氏を取り上げようと動きだしたのは昨年5月だった。

 「おれ、清原が好きでさあ…」。同誌の松井一晃編集長は、酒の席で鈴木氏に語った。日刊スポーツで16年間、中日ドラゴンズと阪神タイガーズを担当した鈴木氏も、ずっと清原氏のことが気になっていた。

 「立浪(和義)さんや片岡(篤史)さんと雑談していると、よくPL学園の話になるんです。それで清原さんの話をよく聞いてました。『怖そうだけど、じつは情に厚くて、優しい。みんな清原さんが好きだった』とか」

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