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オープンキャンパス 親子連れ目立ち、保護者向け説明会も

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オープンキャンパス 親子連れ目立ち、保護者向け説明会も

オープンキャンパスで英語の教師らと話す参加者。左のデーブルが高校生、右が保護者=千葉県柏市の麗澤大 オープンキャンパスで英語の教師らと話す参加者。左のデーブルが高校生、右が保護者=千葉県柏市の麗澤大

 受験生や高校1、2年生向けに、大学を紹介するオープンキャンパスが盛んに開催されている。少子化への対応や入学後のミスマッチを防ぐために各大学が夏休みを中心に主催。最近は親子連れの姿も目立ち、大学側も保護者向け説明会を開くなど、工夫を凝らしている。(村島有紀)

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 オープンキャンパスは、1990年代後半に始まり、2000年代に広まったとされる。10年以降は、国公立大を含め全国の大学のほぼすべてが実施している。少子化に伴い減少が予想される受験者の確保や、入学後のミスマッチを防ぐためだ。

 「10年後には45%の仕事がAIに取って代わられるという報告もあります。どこの大学を出たかよりも、何を学んだかが重視される社会です」

 千葉県柏市の麗澤大。7月15日に開かれたオープンキャンパスでは、午前中から大勢の受験予定者が訪れ、大学の特色や教育理念などを説明する入試広報課担当者の話に聞き入った。

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