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【小・中学校将棋団体戦】大分大教育学部付属小と広島・十日市中が優勝

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【小・中学校将棋団体戦】
大分大教育学部付属小と広島・十日市中が優勝

表彰式でトロフィーを受けとる大分県代表の大分大学教育学部付属小=8日、東京・大手町のサンケイプラザ(宮崎瑞穂撮影) 表彰式でトロフィーを受けとる大分県代表の大分大学教育学部付属小=8日、東京・大手町のサンケイプラザ(宮崎瑞穂撮影)

 「文部科学大臣杯 第13回小・中学校将棋団体戦」(産経新聞社、日本将棋連盟主催、特別協賛・ヒューリック)の決勝大会が8日、東京・大手町のサンケイプラザで行われ、小学校の部は大分県代表の大分大教育学部付属小(市岡真悟、麻生潤、市岡知悟)が3年ぶり2度目の優勝、中学校の部は広島県代表の三次(みよし)市立十日市中(熊谷政彦、国広友基、北川陽大)が初優勝した。

 同じ学校の3人一組で棋力を競う大会。東西大会を勝ち抜いた小中上位各2チームが準決勝と決勝、3位決定戦を戦った。

 小学校の部優勝の大分大教育学部付属小副将の5年生、市岡真悟君は「昨年はベスト4止まりだった。今年は優勝できてすごくうれしい」と喜んでいた。

 中学校の部優勝の十日市中副将の2年生、熊谷君は「県大会のときから全国大会の優勝を狙っていたので、優勝はうれしい」と話した。

 2位以下は次の通り。

 【小学校の部】

 2位=札幌市立琴似小(北海道)、3位=川口市立戸塚東小(埼玉)、4位=名古屋市立西味鋺(にしあじま)小(愛知)

 【中学校の部】

 2位=光泉中(滋賀)、3位=青森市立浦町中(青森)、4位=浜松市立浜名中(静岡)

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