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【告知】「日本一きれいな夜空と宇宙教室」ツアー参加者募集

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「日本一きれいな夜空と宇宙教室」ツアー参加者募集

木村教授 木村教授

夏休みの自由研究にぴったりな学べる旅が今、注目を集めています。科学技術に興味があり、遙かなる宇宙へ夢を抱く小中学生とその家族を対象にした体験型の教育ツアーで、日本でも有数の星空が美しい街、長野県飯田市を訪れ、人口衛星などに搭載される宇宙機器の研究開発を行っている東京理科大学・木村真一教授の特別講演を聴いた後、自分たちで宇宙カメラ組み立て、そのカメラを使って実際に活動し、星空の奥深さが体験できます。

ツアー2日目に予定されている「宇宙教室」では、地元の宇宙教育プログラムを受けている学生や、飯田市の牧野光朗市長との交流会を予定。夜は環境省が平成18年に実施した全国星空継続観察で「夜空の明るさが星の観測に適した場所」の1位に認定された阿智村を訪れ、星空鑑賞の拠点となる「ヘブンスそのはら」で「日本一の星空」を観察します。また、水引きの名所である「水引の郷」での水引作り体験のほか、人口1万人当りの焼肉店舗数日本一を誇る飯田市にちなんで参加者全員で焼肉大会も実施予定。宇宙体験以外にも盛りだくさんの3日間となっています。

このツアーを企画した童話作家の小林照弘さんは、建築家、実業家、神主、作家に加えて、風水家として有名なDr.コパ氏のご子息で、旅先に飯田市を選んだ理由を「風水では星空が綺麗なところは親孝行な子が育つと言われており、飯田市は子供を連れていくのにピッタリの場所だと思いました(風水でいう「親孝行」とは、生まれながらに持っている運よりも幸せになること)」と述べた。重ねて「これからの時代は宇宙とどのように付き合っていくか考えるというのも人類にとっての課題のひとつ」と提議し、幼少のうちに日本一の星空を実際に眺め、宇宙を身近に感じる機会を子どもたちに作ることを最大の目的として開催へ尽力したという。

小林氏も今回は、家族とともに出席。自らが受けたいと願った授業こそが、木村教授の「宇宙教室」だったという。あくまで参加者のひとりとしての立場を貫くが、現場では父親譲りのマルチな才能を発揮し、ツアー参加者を楽しませてくれる可能性は大。子どもも大人も忘れられない夏になることだろう。

【略歴】

小林照弘(こばやし・てるひろ)昭和53年名古屋市生まれで東京育ち。日本大学生産工学部建築工学科出身。童話作家として活躍中で、平成24年には「株式会社かます東京」を設立し、同27年に東北大震災をテーマにした自身初の著作『ピエロ』(近代映画社)発行。講談社より『デイジー』として漫画化され、フランスやドイツなどのヨーロッパ圏を中心に全世界で翻訳版が販売されている。教育にも力を入れており、最先端の科学研究の現場見学の機会を子どもたちに提供することをライフワークとしている。

木村真一教授(きむら・しんいち)

東京理科大学理工学部電気電子情報工学科教授。薬学博士。専門分野は宇宙ロボット、宇宙デブリ(ごみ)除去技術、自律制御、ソフトウェア技術。開発した宇宙用カメラや宇宙用コンピュータは宇宙航空研究開発機構(JAXA)などの人工衛星で利用されている。

【ツアー概要】

日程:8月25日(金)~27日(日)

代金:大人59,800円、小人49,800円(朝2、昼2、夕2付き。税込み)

コース:

<1日目>JR茅野駅(14:00)=(貸切バス)=ホテル(夕食後、出発)=ヘブンスそのはら(天体観察)=ホテル(21:00頃予定)

<2日目>ホテル=飯田市役所(宇宙教室、昼食)=水引の郷(水引作り体験)=ホテル(夕食後、出発)=ヘブンスそのはら(天体観察)=ホテル(21:00頃予定)

<3日目>ホテル=飯田市内にて宇宙又は自然体験イベント=ココロファーム(昼食)=JR茅野駅(15:30~16:30頃)

宿泊:1日目:殿岡温泉湯元 湯~眠(2~4名和室利用) 

   2日目:ホテルニューシルク(ツインルーム利用) 

旅行条件:食事(朝2・昼2・夕2)・添乗員同行・ロープウェイ代含む・最少催行人数10名

申込み・問合せ先:サンケイツアーズ(電話03・5283・8250、平日9時30分~17時30分、土曜は15時まで、東京都千代田区神田小川町1-1 山甚ビル8階)

東京都知事登録旅行業 第2-3335号(一社)全国旅行業協会会員

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