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「500歳野球」全国大会、初代王者は… “生涯現役”の愛好者が頂点競う

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「500歳野球」全国大会、初代王者は… “生涯現役”の愛好者が頂点競う

500歳野球全国大会で熱戦を繰り広げる「熟年球児」たち=15日、秋田県大仙市 500歳野球全国大会で熱戦を繰り広げる「熟年球児」たち=15日、秋田県大仙市

 選手9人の合計年齢が500歳以上のチーム同士で戦う「500歳野球」の第1回全国大会の準決勝と決勝が17日、秋田県大仙市で行われ、神奈川県の横浜シニアクラブが優勝、初代王者に輝いた。

 横浜シニアクラブは準決勝で宮城県の杜乃都クラブを11-6で、決勝で秋田県の牛島クラブを19-7で下した。

 500歳野球は「生涯現役でプレーしたい」と秋田県内の野球愛好家が集い、昭和54年に第1回県大会が開かれたのが始まり。第1回全国大会には12都県の32チームが参加し、15日から3日間、トーナメント方式で対戦した。

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