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NYの街角で売られているホットドッグに骨片混入 業者が3000トンを回収 口に軽傷を負ったとの報告も

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NYの街角で売られているホットドッグに骨片混入 業者が3000トンを回収 口に軽傷を負ったとの報告も

 米農務省は15日、ニューヨークの食肉加工業者が約719万ポンド(約3200トン)のホットドッグやソーセージを回収すると発表した。骨の破片など異物が混ざっている恐れがあるという。

 この業者のホットドッグは「SABRETT(サブレット)」の商標で知られ、これまでに消費者から口に軽傷を負ったとの報告が1件あった。3月17日から7月4日に製造された商品が回収の対象で、全米の小売店などで販売されているもようだ。

 ニューヨークの街角では、青と黄の傘で飾られた手押し車でサブレットのホットドッグは売られており、観光客も利用しているとみられる。

 農務省は「捨てるか、店に返品するように」と呼びかけている。(共同)

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