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宮城・福島で休止の海水浴場、7年ぶり海開き

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宮城・福島で休止の海水浴場、7年ぶり海開き

東日本大震災による東京電力福島第一原発事故の影響で事故後開放していなかった薄磯海水浴場が7年ぶりに海開きした=15日午前、福島県いわき市の薄磯海水浴場(桐山弘太撮影) 東日本大震災による東京電力福島第一原発事故の影響で事故後開放していなかった薄磯海水浴場が7年ぶりに海開きした=15日午前、福島県いわき市の薄磯海水浴場(桐山弘太撮影)

 宮城、福島両県で15日、東日本大震災以来、休止していた海水浴場3カ所が7年ぶりに海開きし、砂浜に歓声が響いた。岩手県でも22日、大船渡市と山田町の2カ所が再開を予定する。

 福島県いわき市の薄磯海水浴場も東京電力福島第1原発事故後、初の海開き。約1千人が「鳴き砂」のビーチに足を運んだ。孫2人と訪れた同市の阿部克彦さん(56)は「水の透明度は事故前よりいいかもね」と笑顔を見せた。いわき市で再開されたのは勿来(なこそ)、四倉の両海水浴場に続き3カ所目。同県内の他の海水浴場は今夏も休止する。

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