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【産経志塾】韓国との付き合い方は「用韓」の考えでいくべき 加藤元ソウル支局長ら講演

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【産経志塾】
韓国との付き合い方は「用韓」の考えでいくべき 加藤元ソウル支局長ら講演

講演する産経新聞社会部の加藤達也編集委員=3日、東京・大手町(古厩正樹撮影) 講演する産経新聞社会部の加藤達也編集委員=3日、東京・大手町(古厩正樹撮影)

 若者の人間力向上を目指す第28回産経志塾が3日、東京・大手町の大手町サンケイプラザで開かれ、産経新聞元ソウル支局長の加藤達也・社会部編集委員と、衆院議員で自民党選対委員長の古屋圭司氏が講師をつとめた。

 加藤編集委員は、韓国の朴槿恵大統領(当時)に関する記事について名誉毀損(きそん)罪で起訴された(後に無罪)体験を解説。「韓国の国民情緒は反日精神が根底にある。日韓関係は国民情緒をどう扱うかが大事。韓国が持つ北朝鮮の情報を活用するなどして付き合う『用韓』という考えでいくべきだ」と述べた。古屋氏は、安倍晋三首相が提起した憲法改正案に関して、9条をそのままで自衛隊を付け加えるなら「加憲を主張する公明党も反対しない。最初の憲法改正は絶対に失敗できない。理想より現実を進めることだ」と強調した。(詳報は今月中旬に掲載予定)

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