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横綱の好物集めた「稀勢の里給食」 のっぺい汁、厚焼き卵… 茨城県牛久市に登場

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横綱の好物集めた「稀勢の里給食」 のっぺい汁、厚焼き卵… 茨城県牛久市に登場

「稀勢の里給食」には、横綱の好きな料理が並んだ 「稀勢の里給食」には、横綱の好きな料理が並んだ

 大相撲の横綱稀勢の里(30)=本名萩原寛、田子ノ浦部屋=の出身地、茨城県牛久市の公立小中学校や幼稚園で17日、横綱が好きな食べものを献立にした「稀勢の里関給食」が登場した。夏場所で3連覇に挑む稀勢の里のように強くなろうと、子供たちは料理をほおばった。

 給食は、稀勢の里を通じて相撲を身近に感じてもらおうと企画。母親の萩原裕美子さん(62)が正月に作る郷土料理で、横綱が好物という「のっぺい汁」のほか、イワシの角煮やポテトサラダ、厚焼き卵が配膳された。汁には鶏肉や豆腐、葉物野菜や根菜類が入り、卵には「稀勢の里関」の文字の焼き印が押してある。

 稀勢の里の小学2年時の担任で、市立牛久二小(同市田宮町)の鶴巻幸子校長(59)が、横綱昇進の祝賀パレードが市内で開かれた際に本人から聞き取りをして献立に反映させたという。好き嫌いはなく、鶴巻校長は「残さず食べ、早食いでした。全部食べたらおかわりができるので、おかわりがしたくて早く食べていた」と当時を振り返っていた。

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