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内田康夫さんが休筆宣言 15年7月に脳梗塞で倒れリハビリ中

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内田康夫さんが休筆宣言 15年7月に脳梗塞で倒れリハビリ中

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 「浅見光彦シリーズ」で知られる作家、内田康夫氏(82)が21日付で小説の休筆を宣言した。2015年7月に脳梗塞で倒れ、現在は、短歌を作りながら、復活を目指してリハビリを続けているという。(サンケイスポーツ)

 毎日新聞夕刊で連載していた「孤道」は15年8月12日、204回で中断していたが未完のまま出版し、同時に同作の完結編を公募することも発表した。「孤道」は浅見光彦シリーズ114作目(短編除く)で、不動産会社の社長が殺害される事件が起き、謎が提示されてこれから解決というところで中断していた。

 「孤道」は5月12日に発売し、完結編の原稿は同日付で募集を開始。分量は400字詰め原稿用紙換算で350~500枚。応募要項は「『孤道』完結プロジェクト」の特設サイトに掲載。問い合わせのメールアドレスは、kodo@mainichi.co.jp

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