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体の軸から「似合う服」提案 体形ではなく骨格スタイル分析

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体の軸から「似合う服」提案 体形ではなく骨格スタイル分析

 今日から3月。分厚いコートを脱いでおしゃれを楽しむ季節がそこまでやってきた。ところが、自分に似合う服が分からないために、買っても着ない“タンスの肥やし”を増やしてしまう人も少なくない。簡単、的確な選び方は? センスや年齢、体形ではなく、「骨格」から似合うスタイルを導き出す新しいファッション理論が注目を集めている。(榊聡美)

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 ◆着やせ効果も

 「服が何となくしっくりこないのは、骨格と服との相性が合っていないから。似合う服を知るには、まず自分の体と向き合い、骨格を知ることが大切です」

 「少ない服でも素敵に見える人の秘密」(講談社)の著者で、一般社団法人「骨格スタイル協会」代表理事の師岡朋子さんはこう説明する。

 同協会では服の“似合う”バロメーターとして、体の軸である骨格に着目。骨格構造から筋肉や脂肪の付き方、関節の発達具合などを捉えてスタイルの違いを分析し、特徴別に似合う服の素材や形などを導き出す。この「骨格スタイル分析」は、センスに頼らなくても自分に似合う服が迷わずに選べると、人気を呼んでいる。

 「骨格に合った服は印象が良く見える上に着やせ効果も。似合う服が分かれば、買う際に使う労力や時間、お金も減らせます」と師岡さん。

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