産経ニュース

偕楽園で梅まつり始まる 3月末まで

ライフ ライフ

記事詳細

更新


偕楽園で梅まつり始まる 3月末まで

梅まつりが始まった偕楽園で花を楽しむ観光客=18日午前、水戸市 梅まつりが始まった偕楽園で花を楽しむ観光客=18日午前、水戸市

 日本三名園の一つ、水戸市の偕楽園で18日、「水戸の梅まつり」が始まり、早咲きの梅が見頃を迎えている。この日は朝から、白やピンクの花を写真に収めたり、香りを比べたりと思い思いに楽しむ観光客でにぎわった。

 梅の名所として知られる偕楽園は、水戸藩9代藩主徳川斉昭が1842年に造園。約100種、3千本の梅が植えられ、早咲きから3月中旬が見頃の遅咲きまで、長く楽しめる。

 友人と訪れた福島県郡山市の会社員、小檜山幸子さん(59)は、先週に続き今年2度目の来園。「きれいに咲く梅を見るとそろそろ春だと感じる」と笑顔で話した。

 梅まつりは3月31日まで。一部期間は開園時間を延長し夜間はライトアップするほか、梅酒祭りも開かれる予定。

「ライフ」のランキング