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【鳥インフル】水戸の1羽は高病原性 野生オオハクチョウ

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【鳥インフル】
水戸の1羽は高病原性 野生オオハクチョウ

 茨城県は7日、水戸市の水辺で死んでいた野生のオオハクチョウ1羽を確定検査した結果、高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N6型)が検出されたと発表した。

 県によると、オオハクチョウは11月29日に発見。遺伝子検査で陽性反応が出たが、高病原性かどうか判明していなかった。

 水戸市では6日にも、この水辺とは別の湖で野鳥のユリカモメ1羽の死骸が見つかり、遺伝子検査でH5型の鳥インフルエンザウイルスが検出された。鳥取大で確定検査を進めている。

 県は発見場所からそれぞれ10キロ圏内で引き続き野鳥の監視を強化し、養鶏農家に注意を呼びか掛ける。

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