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公的職業訓練に愛称「ハロートレーニング」 キャッチフレーズは「急がば学べ」

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公的職業訓練に愛称「ハロートレーニング」 キャッチフレーズは「急がば学べ」

公的職業訓練の愛称に決まった「ハロートレーニング」と書かれたボードを持つ秋元康さん(右)ら=30日、厚労省 公的職業訓練の愛称に決まった「ハロートレーニング」と書かれたボードを持つ秋元康さん(右)ら=30日、厚労省

 求職者が仕事に必要な知識や技能を身に付けられる「公的職業訓練」の知名度を高めて利用を促そうと、厚生労働省は30日、制度の愛称を「ハロートレーニング」とし、キャッチフレーズを「急がば学べ」に決めたと発表した。

 愛称は、出会いをイメージさせる「ハロー」と、筋肉を付けるようにスキルを習得する意味の「トレーニング」を組み合わせた。キャッチフレーズには、焦らず前向きに訓練に取り組んでほしいとの思いが込められた。

 選定委員長の秋元康さんは「分かりやすく、長く愛される言葉。『ハロトレ』と呼ばれていくのではないか」と期待を込めた。公的職業訓練は年間約30万人が受講しているが、周知されていないとして、国が愛称とキャッチフレーズを6~7月にメールなどで公募、全国から3千近い応募があった。

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