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全教科の平均点上昇、1995年以降で最高点 国際数学・理科教育動向調査

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全教科の平均点上昇、1995年以降で最高点 国際数学・理科教育動向調査

 学力調査とともに行われた意識調査では、数学や理科などが「楽しい」と答えた割合が増加。小4では算数が75%で前回より2ポイント上がり、理科は前回と同じ90%だった。中2では数学が4ポイント増の52%、理科も3ポイント増えて66%だった。

【用語解説】国際数学・理科教育動向調査(TIMSS)

 国際教育到達度評価学会(IEA、本部・オランダ)が1964年から行っている算数・数学、理科の到達度を測る国際調査。95年以降は4年ごとに実施。知識の活用力をみる経済協力開発機構(OECD)の学習到達度調査(PISA)に対し、基礎知識の習熟度が調査対象。

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