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慢性疲労症候群 代謝物質に変化…仕組み解明へ

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慢性疲労症候群 代謝物質に変化…仕組み解明へ

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 ■疲労度自分でチェック

 疲労度は常にチェックし、過剰なストレスを防ぐことが大切だ。大阪市立大の健康科学イノベーションセンターには疲労測定器があり、センサーに指先を当てるだけで心電や脈波を計測して解析。自律神経の機能を調べることにより、疲労度が分かる。

 文部科学省研究班は疲労度を自己診断できる20項目のチェックリストを作成。全ての項目に対し、全くない(0点)▽少しある(1点)▽まあまあある(2点)▽かなりある(3点)▽非常に強い(4点)-の5段階で評価し、合計点で「安全」(男性16点以下、女性19点以下)▽「要注意」(男性17~22点、女性20~28点)▽それ以上の点数は危険-に分類される。

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