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【英会話ワンポイントレッスン】「働きすぎ」…英語の接頭辞“over”とは

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【英会話ワンポイントレッスン】
「働きすぎ」…英語の接頭辞“over”とは

 英語の接頭辞“over”は、日本語の「~しすぎ・過度に」と同じような意味です。例えば“overheat”は「暖めすぎ」、“overcook”は「調理しすぎ」といった具合ですが、別の意味を持つこともあります。それでは今日の会話です。

                   

 Mary:Do you want to go to the cinema this evening? It’s Ladies Day.

 Misako:Thanks,but I’m doing some overwork this evening.

 間違いが分かりましたか? 女性が割引になるレディースデーなので一緒に映画はどうかとメアリーに誘われたミサコは、「今晩は残業だから行けない」と答えたつもりでした。しかし、“overwork”は「働きすぎ」という意味で、残業は“overtime”といいます。

 この場合の“over”は「超えて」の意味で、時間を超えて働けば“overtime”すなわち残業、ということになります。いずれにしても、あまり残業はしたくないものですね。

 See you next time!(教務アドバイザー ウィリアム・ブルックス)

                   

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