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【新聞週間2016】新聞が果たすべき役割とは何か 事実を伝え共有する

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【新聞週間2016】
新聞が果たすべき役割とは何か 事実を伝え共有する

新聞についての主な印象や意見 新聞についての主な印象や意見

 ◆あなたの心温まる記事は? HAPPY NEWS募集

 日本新聞協会は、新聞を読んでHAPPYな気持ちや、気づきを与えてくれた記事とコメントを募集している。平成28年3月1日から29年2月5日までに、新聞に掲載された記事や写真、広告が対象。締め切りは2月6日必着。ただし、2月6日から28日付の記事は2月中も応募可能。

 応募は、紙名と掲載日、朝・夕刊の別、コメント(200字から400字程度)、郵便番号、住所、氏名、年齢、性別、職業、電話番号を記入し、紙面か紙面を撮影した写真を添えて、〒100-8543(住所不要)日本新聞協会「HAPPY NEWS」係まで。メール(happynews0406@pressnet.or.jp)、ウェブサイト(http://www.yondoku.com)でも受け付ける。

 作品の中から「HAPPY NEWS大賞」1件(現金30万円)、「HAPPY NEWS賞2016」(現金2万円)を10件程度、「大学生大賞」(個人3件=現金各10万円、グループ1件=現金30万円)、「家族賞」(数件=現金2万円)などを決める。審査結果は、来年4月上旬の新聞紙面などで発表する。

 小中高校生は親子やきょうだいなど家族単位での応募のみ受け付ける。

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【用語解説】HAPPY NEWSキャンペーン

 新聞を読んでHAPPYな気持ちや、気づきを与えてくれた記事とコメントを募集するキャンペーン。日本新聞協会が平成16年度から始め、13回目を迎える。新聞が事件や事故だけでなく、温かな気持ちになるニュースも届けていることを知ってもらうとともに、そうしたニュースが増え、世の中が少しでも明るくなるようにとの思いが込められている。ゲスト審査員は放送作家・脚本家の小山薫堂さん、アートディレクターの森本千絵さん、シンガー・ソングライターのmiwaさん、スポーツコメンテーターの山本昌さんの4人。

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