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【世界文化賞】シンディ・シャーマン氏(絵画部門)「芸術のノーベル賞、大変光栄」

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【世界文化賞】
シンディ・シャーマン氏(絵画部門)「芸術のノーベル賞、大変光栄」

受賞者個別懇談会で記者団の質問に応じるシンディ・シャーマン氏=17日午後、東京・虎ノ門のホテルオークラ東京(三尾郁恵撮影) 受賞者個別懇談会で記者団の質問に応じるシンディ・シャーマン氏=17日午後、東京・虎ノ門のホテルオークラ東京(三尾郁恵撮影)

 第28回(2016年)世界文化賞の絵画部門受賞者、シンディ・シャーマン氏(アメリカ)の合同記者会見での言葉と個別懇談会での主な発言は次の通り。

【合同記者会見】

 「世界文化賞の受賞を極めて光栄に存じます。そして、35年間尊敬してきた方々とともに登壇できてうれしく思います。アネット(彫刻部門受賞者のアネット・メサジェさん)とは35年前に初めて会って以来、ずっと友人です。

 私、スピーチするのは慣れておりません。でも、非常に感動しております。『ニューヨーク・タイムズ』でこの世界文化賞の広告を見たときに、これは芸術のノーベル賞だと非常に心を動かされたことを覚えております。ですから、いつかいただければと夢のように思っておりました。本当に幸運だと感じておりますし、大変光栄に存じます」

【個別懇談会での主な発言】

 --(司会から)最初に何か一言を

 「私はふだん完全に一人で仕事をしていますから、大勢に囲まれて写真を撮られたり質問されたり、ということに慣れておりません。なのであまり申し上げることありませんが、あえて言うとすれば、受賞を大変光栄に思っておりますし、1980年代の最初の訪日以来、日本的なあらゆるものが好きで、愛着を持っております。まずそのことを申し上げておきます」

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