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今冬、西日本で気温低く ラニーニャ影響で 気象庁

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今冬、西日本で気温低く ラニーニャ影響で 気象庁

 気象庁は23日、12月から来年2月までの冬の天候予報を発表した。南米ペルー沖の海面水温が低くなるラニーニャ現象の影響で西日本を中心に平年より気温が低くなる見込み。

 気象庁によると、現象の影響などで大陸のシベリア高気圧が列島側に広く張り出し、西日本や沖縄・奄美を中心に寒気が流れ込みやすくなる。北日本では寒気の影響は小さく、気温は平年より高くなるとみられる。降水量は北日本と西日本の日本海側で平年並みか多くなる。降雪量は、西日本の日本海側で平年並みか多く、北日本と東日本の日本海側でほぼ平年並みになるとみられる。

 気象庁は、同時に向こう3カ月(10~12月)の天候予報も発表した。

10月

 全国的に数日周期で天気が変わる。沖縄・奄美は晴れる日が少ない。

11月

 北日本は曇りがちで雨や雪が多い。西日本は晴れる日が多い。

12月

 東日本と西日本の太平洋側は晴れの日が多い。

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