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新しい筋肉美?! フィットネスビキニで見た目の美しさと肌の色つや競う 24日~仙台市で全国大会

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新しい筋肉美?! フィットネスビキニで見た目の美しさと肌の色つや競う 24日~仙台市で全国大会

昨年の大会で優勝した安井友梨選手。トレーニング歴10カ月で栄光を手にした(月刊ボディビルディング提供) 昨年の大会で優勝した安井友梨選手。トレーニング歴10カ月で栄光を手にした(月刊ボディビルディング提供)

 ボディビルは筋肉を大きくするため、食事や睡眠など生活習慣も工夫する必要があり、初心者にはハードルが高いが、メンズフィジークとフィットネスビキニは初心者でも挑戦しやすく、人気になっている。

 26年の第1回大会はメンズフィジーク身長別4階級に99人、フィットネスビキニは身長別3階級に33人がエントリーした。今年は身長と年齢別の階級となり、男子7階級に126人、女子6階級に66人が出場するなど競技参加者も増えている。

 競技の発展に力を入れている初代フィットネス日本チャンピオンで国際ボディビル・フィットネス連盟(IFBB)プロの齋藤マドカさんは「ボディビルよりソフトな2種目が導入されたおかげで、若い世代からさらに広く、多くの人にフィットネスの素晴らしさが認知されるようになった」と話す。

 競技の広がりについては「体を鍛えシェイプアップすることで得られる美しさと格好良さ、健康で生き生きとした日々を過ごす喜びを実感する人が増え、成人病や鬱などの病気から遠ざかることにつながる。フィットネスがもたらす幸せが、より公的に浸透することを願う」と語っている。

 大会は両日とも午前10時から。入場料はS席4千円、A席3500円、2日間共通券はS席7千円、A席6千円(いずれも当日券)。問い合わせは宮城県ボディビル・フィットネス連盟(電)090・7076・5264。

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