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新しい筋肉美?! フィットネスビキニで見た目の美しさと肌の色つや競う 24日~仙台市で全国大会

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新しい筋肉美?! フィットネスビキニで見た目の美しさと肌の色つや競う 24日~仙台市で全国大会

昨年の大会で優勝した安井友梨選手。トレーニング歴10カ月で栄光を手にした(月刊ボディビルディング提供) 昨年の大会で優勝した安井友梨選手。トレーニング歴10カ月で栄光を手にした(月刊ボディビルディング提供)

 しなやかでメリハリのあるボディを目指す新しい筋肉美!! 日本ボディビル・フィットネス連盟(JBBF、玉利齊会長)が平成26年に競技種目として採用した男性部門のメンズフィジーク、女性部門のフィットネスビキニの人気も高まり、競技人口が増加している。24、25日には両競技の東北初の全国大会が仙台市若林区文化センターで開かれる。

 ボディビルと言うと「マッチョ」という言葉やボディビルパンツで独特のポーズをしているイメージが強く、特に女性は過度に筋肉を付けるのを敬遠しがちだった。メンズフィジークは筋肉の過度の発達や脂肪の絞りすぎは減点対象。人気の「細マッチョ」「ソフトマッチョ」に近い体形で、ハーフパンツ姿にリラックスしたままポーズを取る。フィットネスビキニもバランスの取れたプロポーション、見た目の美しさ、肌の色つやを審査する。

 昨年6月、北九州市で開催されたアジア選手権大会では、日本代表として出場した長谷川浩久選手がメンズフィジークで優勝し、さわやかなスタイルが話題になった。昨年、東京都であった第2回オールジャパンフィットネスビキニ選手権ではトレーニング歴10カ月の安井友梨選手が全階級を制し、世界大会への出場権を得た。

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