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【国語世論調査】「リベンジ」使う人、「雪辱」の3倍 メールなど独特“打ち言葉”浸透

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【国語世論調査】
「リベンジ」使う人、「雪辱」の3倍 メールなど独特“打ち言葉”浸透

同義語の漢字とカタカナ表現で、どちらを主に使うかの割合 同義語の漢字とカタカナ表現で、どちらを主に使うかの割合

 「(笑)、(汗)、(怒)などの感情を表す表現」を使った人の割合は39.3%に上った。同様の感情を表す絵文字を「使うことがある」と答えた人の男女別の割合は女性が男性より23.9ポイント高い67.6%だった。

 メールやネット上などで使われる絵文字などの表現について、文化庁の担当者は「一部の専門家の間では、話し言葉と書き言葉の中間の“打ち言葉”と言われている」と説明。「互いの表情が分からない中で、自分の感情が誤解されないよう絵文字などで補足することが浸透しているのではないか」と分析している。

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