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上司にハメられた…小保方氏、恨み節炸裂の手記「内臓すり潰されるような痛み」

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上司にハメられた…小保方氏、恨み節炸裂の手記「内臓すり潰されるような痛み」

小保方晴子(著)手記『あの日』(講談社) 小保方晴子(著)手記『あの日』(講談社)

 STAP細胞論文の筆頭著者だった理化学研究所元研究員、小保方晴子氏(32)が28日、手記『あの日』(講談社)を出版した。日本の科学界最大の捏造事件とも指摘される一連の問題について2014年4月の会見以来、同氏がまとまった主張をするのは初めて。手記は全15章253ページにわたり、冤罪説をはじめ、古巣である理研や関係者に対する批判、責任の重さから死まで意識したなど赤裸々につづっている。(夕刊フジ

 「世間を大きくお騒がせしたことを心よりお詫び申し上げます」

 「重すぎる責任に堪え兼ね、死んでこの現状から逃れられたら、と何度も思いました」

 手記は謝罪と反省の文言から始まる。

 問題の論文は14年1月、英科学誌ネイチャーに発表された。当初は「世紀の大発見」と話題になったが、画像の切り貼りなど疑惑が噴出。後で理研の調査委員会が論文そのものを不正と認定し、撤回した。

「私個人に対する批判が社会的に許される風潮…」

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