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外国人と遊び、異国文化を知る! 東京・八丁堀に誕生した新ホステルが評判

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外国人と遊び、異国文化を知る! 東京・八丁堀に誕生した新ホステルが評判

 東京・八丁堀に7月下旬にオープンした「WISE OWL HOSTELS TOKYO」は「ふくろうのように賢く東京を夜まで遊びつくす」がコンセプトのホステル。宿泊客には外国人が多く、異文化交流も楽しいスポットだ。

 Photos: Maciej Kucia @ AVGVST   Words: Megumi Komatsu

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 八丁堀の交差点に建つ築50年のオフィスビルをリノベーションして生まれた「ワイズ アウル ホステルズ トーキョー」は、インバウンドの宿泊客や地元の人などとの交流が楽しいニュータイプのホステル。様々な工夫を盛り込んだ施設を活用して、夜行性のふくろうのごとく寝る間も惜しんで楽しみたい人にうってつけ、と旅行者のあいだで評判になっている。ロビーには、“女将”としてベルギー生まれのユーラシアワシミミズクが常駐、八丁堀にちなんで“八ちゃん”と呼ばれるふくろうは、利用者のみならず通行人の注目の的だ。

 2~5階の宿泊施設は個室10室のほか、全92ベッドのドミトリー(相部屋)を有するが、こちらはお風呂とトイレは共同。相部屋とはいえベッドは2段のバンクベッドなので個室のようにプライバシーが保たれており、シモンズ製のマットレスで快適な眠りを得られる。一方、ベッドから出れば通路は同室者との共用スペース。挨拶をきっかけに会話が生まれる展開にはシェアハウスと近い感覚があるが、それもそのはず、このホステルを企画・運営するシェアカンパニーは都内で複数のシェアハウスを手がける不動産会社。このホステルもシェアハウスの運営によって培われた“コミュニティ活性力”を生かし、空間をシェアして楽しむ施設や仕掛けを用意しているという。

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