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大河原氏、笹川監督らがタイムボカンを語る メカデザイナーズサミット2月4日開催

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大河原氏、笹川監督らがタイムボカンを語る メカデザイナーズサミット2月4日開催

更新 okt1701160001
昨年3月19日に稲城市で行われたメカデザイナーズサミットVOL.04。出席した(右から)大河原邦男氏、現代美術家の倉田光吾郎氏、ロボット建造師の石田賢司氏、アニメ研究家の五十嵐浩司氏 昨年3月19日に稲城市で行われたメカデザイナーズサミットVOL.04。出席した(右から)大河原邦男氏、現代美術家の倉田光吾郎氏、ロボット建造師の石田賢司氏、アニメ研究家の五十嵐浩司氏

 40年以上続く人気アニメ「タイムボカンシリーズ」について、ロボットのデザインを手掛けたメカニックデザイナー・大河原邦男氏ら制作陣がトークショーを行う「メカデザイナーズサミットVOL.5」(主催・稲城市、稲城市商工会)が2月4日、東京都稲城市の稲城市立iプラザで行われる。入場無料。

 メカデザイナーズサミットは、同市の出身で「機動戦士ガンダム」などでも知られる大河原氏をホストに迎え、アニメ業界関係者がデザインやものづくりについて語るイベント。平成24年から開催されている。

 大河原氏のほか、タツノコプロ顧問で「タイムボカン」「マッハGoGoGo」「ハクション大魔王」「新造人間キャシャーン」などの監督を務めた笹川ひろし氏、アニメーター・演出家として「タイムボカン」「ヤッターマン」などを担当しアニメ制作会社ぴえろを設立した布川郁司(ぬのかわ・ゆうじ)氏、アニメ研究家の五十嵐浩司氏が出演。「ぼくらのタイムボカンシリーズだペッチャ!」をテーマに、昭和50年の第一作「タイムボカン」から放送中の最新作「タイムボカン24」まで続く人気シリーズの魅力を語る。

 5回目の今年は、全国の中小製造業が作成したコマを持ち寄り、コマ相撲で自社の技術を競う「全日本製造業コマ大戦」も行われる予定。

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