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大河原邦男展が「ガンプラアカデミー」とタイアップ

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大河原邦男展が「ガンプラアカデミー」とタイアップ

更新 okt1611210004
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組み立てられた展覧会限定販売の「MG 1/100 ストライクフリーダムガンダム メカニックデザイナー 大河原邦男展Ver.」(c)創通・サンライズ
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組み立てられた展覧会限定販売の「MG 1/100 ストライクフリーダムガンダム メカニックデザイナー 大河原邦男展Ver.」(c)創通・サンライズフルスクリーンで見る 閉じる

投稿作品の審査委員長は、大河原邦男さん!
 「メカニックデザイナー 大河原邦男展」は北九州市漫画ミュージアムでの開催を記念して、電撃ホビーウェブ(http://hobby.dengeki.com/)が運営するガンプラ作品投稿サイト「電撃ガンプラアカデミー」とタイアップする。アニメ「機動戦士ガンダムSEED DESTINY」に登場する主役機「ストライクフリーダムガンダム」のガンプラ作品投稿を募るもので、大河原邦男氏が審査委員長を務める。

 大河原邦男展は、2015年の東京展を皮切りに、盛岡市(岩手県)、守山市(滋賀県)を巡回し、11月から北九州市漫画ミュージアムで開催中。これまで数々のロボットデザインを手掛けてきた大河原邦男氏の「メカニックデザイン」を一堂に会する展覧会として注目を集めている。

 今回、ガンプラアカデミーの課題作品となったストライクフリーダムガンダムは、「平成ガンダム」を代表する作品の一つ、アニメ「機動戦士ガンダムSEED DESTINY」に登場する主役機。大河原氏の匠の技がいかんなく発揮されたメカデザインで、ファンの間で人気が高い。同展会場では大河原氏が監修した限定プラモデル「ストライクフリーダムガンダム」(100分の1モデル、税別6000円)を販売中。

 電撃ホビーのサイトで、作品の投稿を広く募っている。投稿作品は一つずつ大河原氏が審査。優秀作品にはファン垂涎のプレゼントが用意されている。応募締め切りは12月28日(水)。詳しくは、電撃ホビーウェブ(http://hobby.dengeki.com/news/280790/)まで。

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