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産経新聞創刊85周年記念 激動の平成を振り返る「平成30年史」DVD販売中

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産経新聞創刊85周年記念 激動の平成を振り返る「平成30年史」DVD販売中

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 産経新聞は創刊85周年を記念し、新聞紙面や報道写真、記者へのインタビューで激動の平成を振り返ったDVD作品「平成30年史」を製作した。価格は1万584円(税込、送料無料)。初回限定版の特典として、平成史を網羅した年表入り冊子が付く。<産経netshop>

 天皇陛下が平成31年4月30日に譲位されることが決まり、平成も残りあと約1年になった。平成の30年間は、戦後長く続いた55年体制が終焉し、阪神淡路大震災、東日本大震災など大規模災害が相次いだほか、バブル崩壊やリーマンショックなど経済も激動に見舞われた。

 その平成史を振り返るDVD作品は、「報道死闘編」(上、下巻)、「政治編」「皇室編」「事件・災害編」の4部(計5本、240分)で構成。慰安婦問題や拉致事件など、産経新聞だけが報じてきた「真実」に焦点を当てており、ジャーナリストの櫻井よしこ氏は「他紙が触れない多くのニュースを報じ、日本の原点を守り通す力となってきた産経新聞の集大成だ」との推薦文を寄せている。

「報道死闘編」は、産経新聞が長年取り組んできた拉致事件、慰安婦問題などの取材に関わった記者へのインタビューを中心に構成。オピニオン面で連載中の「私の拉致取材 40年目の検証」の筆者で社会部元記者の阿部雅美氏がスクープの舞台裏を語り、阿比留瑠比論説委員が慰安婦問題を総括した。

「政治編」は歴代内閣ごとに主な動きを振り返る「平成政治史」のダイジェスト版。安倍晋三首相の特別インタビューも収録しており、現代政治史を概観できる内容になっている。  

「皇室編」は昭和天皇崩御から、天皇陛下が譲位のお気持ちを表明されるまでを、時系列で振り返っている。東大史料編纂所の山本博文教授が元号について専門的な視点から解説している。

「事件・災害編」は、地下鉄サリン事件の現場にいち早く駆けつけ、その惨状と混乱ぶりをカメラに収めた芹沢伸生写真報道局長がオウム真理教事件を回顧。また2度の新聞協会賞を受賞した大山文兄写真報道局部次長が、御嶽山噴火のヘリ空撮経験を基に災害報道の意義を語っている。

 作品は「イズ エー」(2004年モントリオール国際映画祭出品作品)で知られる藤原健一氏が監督を務め、俳優の小沢仁志氏、フリーアナウンサーの山中秀樹氏、ナレーターの木村匡也氏、野球解説者の元木大介氏の4人がナレーションを担当している。

予告編の動画を産経ネットショップで公開中。

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