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「27時間テレビ」松岡修造のくいしん坊ぶり&村上信五のサザエさん

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「27時間テレビ」松岡修造のくいしん坊ぶり&村上信五のサザエさん

そば職人役でも熱いポーズを披露する松岡修造(C)フジテレビ そば職人役でも熱いポーズを披露する松岡修造(C)フジテレビ

 フジテレビが誇る長寿番組「くいしん坊!万才」のリポーターを18年間にわたって務めている11代目くいしん坊!の松岡修造(50)が、「FNS27時間テレビ にほん人は何を食べてきたのか?」(8日後6・30~9日後9・54)に特別版として登場。 朝ご飯タイムと昼ご飯タイムの2回に分けて「松岡修造の朝メシくいしん坊!万才」(9日前7・0頃)「松岡修造の昼メシくいしん坊!万才」(9日前11・10頃)を送る。

 歴代で出演回数トップの松岡が”プロイーター”として過去に番組で訪れたなかから厳選の料理を紹介。スタジオには全国から選ばれた人たちが集まり、松岡とともに「27時間」総合司会のビートたけし、キャプテンの村上信五においしいご飯を届ける。

 収録中の松岡は、まげ姿で十割そばを練ってそば職人になりきるなど熱い演技を披露し、NGを出すと収録スタッフに「みんな、おれについてきてくれ~!」とまた熱い呼びかけ。一人芝居のあとはミュージカルにも挑戦。中途半端は許さない松岡らしい白熱の歌と踊りを披露し、関ジャニ∞の楽曲を村上と共演するお宝シーンも。

 その後、朝は「しょうゆご飯ののり巻き」「スタミナレタス」「カツオの焼き浸し」、昼は「裁ちそば」「うなぎのせいろ蒸し」を紹介する。

 松岡が「食だけではなく、作る人たちの思いも一緒にいただくので、すべておいしい」と地元の人々とその料理のすばらしさを伝えると、一緒に味わったたけしは「別にお金をそんなにかけているわけじゃないけど、シンプルでうまい。すごいな」とコメント。「27時間」内ではさらに「くいしん坊!万才presents毎時間修造」と題して、松岡が約1時間に1回出現するコーナーも。神出鬼没で、いつ登場するかは分からない27個の名言も用意されている。

 一方、「食卓を囲む」といえば「サザエさん」。村上が本人役でアニメキャラとなって初登場。一家と食卓を囲み「驚くほど溶け込めた」と感動するのが、9日午後6時30分から放送の「サザエさん」。「27時間」とコラボしたスペシャルエピソード「わが家のみそ汁紀行」を届ける。

 村上が日本の伝統食品“みそ”に詳しい青年を演じ、磯野家との会話を通しておいしさや効用を伝えるストーリー。関西弁の青年を自然体で臨んだ村上は「僕が小さい頃、遊びに行ったおばあちゃんの家で『サザエさん』を見て家に帰る。“宿題やったの?”と母の小言が始まる(笑)。また新しい1週間が始まる。ある意味生活の軸になっていたそんな番組に画もキャラも“僕”として登場できてうれしい」と想い出を語り、「『27時間』の終盤部分。この話を見ていただければ“みそ汁”が飲みたくなる、そんな内容になっている。夕食にもう1品“みそ汁”を足していただけたらうれしいです。ぜひ。ご家族で楽しんでください」とメッセージを込めていた。

 来年には50周年を迎える国民的アニメ。ますます幅広い世代に愛されていく。

(産経デジタル)

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