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水戸芸術館の舞台「海辺の鉄道の話」の主演俳優が降板 病気療養のため、代役は春海四方さん

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水戸芸術館の舞台「海辺の鉄道の話」の主演俳優が降板 病気療養のため、代役は春海四方さん

 水戸芸術館(水戸市五軒町)は30日、同館で9月に上演される舞台「海辺の鉄道の話」に主演として出演を予定していた俳優の松村武さんが、病気療養のため降板すると発表した。代役は「一世風靡(ふうび)セピア」を経て数多くの舞台、映像作品に出演経験がある俳優の春海四方(はるみ・しほう)さんが務め、予定通り同月20日から24日に上演される。

 同作は茨城県ひたちなか市内を走るローカル線「ひたちなか海浜鉄道湊線」が題材で、松村さんはひたちなか海浜鉄道の社長役で出演を予定していた。

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