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ブルゾンG帯MC初挑戦 ドレミファドン!で「新しい自分を開拓」

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ブルゾンG帯MC初挑戦 ドレミファドン!で「新しい自分を開拓」

中山秀征の隣でポーズをキメるブルゾンちえみ(C)フジテレビ 中山秀征の隣でポーズをキメるブルゾンちえみ(C)フジテレビ

 タレントのブルゾンちえみ(28)がゴールデン帯の番組でMCに初挑戦する金曜プレミアム「クイズ!ドレミファドン!2018」(31日後7・0)。

 収録では、ブルゾンがおなじみの「Dirty Work」の音楽とともに登場。「『ドレミファドン!』の歴史、何年か知ってる~?」と問いかけた後、「42年」とキメて、その歴史の長さにスタジオは騒然となった。

 昨年4月の放送でも好評だった“1万人が選んだ最強ヒット曲”をテーマに、司会の中山秀征、アシスタントのブルゾンによってイントロクイズがスタート。途中、平野ノラがバブリーダンスを披露する一幕もあり、大盛り上がりを見せる。

 収録後、ブルゾンは「われながら声の調子は良かった」と振り返り、「子どものときは声がよく通りすぎて先生に怒られていたけど、それが今ここで報われた」と笑顔で持ち前の美声をアピール。中山も「ベテラン感があるけど、若いんだよね?  相当落ち着いている」と好評価を与えた。

 それを聞いたブルゾンは「新しい自分を開拓できた気がして楽しかった。これをたくさんの人に見ていただいて新しい仕事が増えたら…」と気をよくしていた。

 世代を超えて家族で楽しめる貴重な音楽クイズ番組。「にぎやかで“テレビらしい”。テレビってまじめで知識的な企画がどうしても増えていったりするなか、純粋に笑えて参加できる番組」と改めて魅力をアピールしていた。芸能人が5チームに分かれて優勝を目指す。

(産経デジタル)

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