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13年ぶり来日中のスピルバーグ監督、学生らに“映画愛”を伝授 東京・六本木のイベント

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13年ぶり来日中のスピルバーグ監督、学生らに“映画愛”を伝授 東京・六本木のイベント

トークセッションに参加した(前列左から)ヒロインのオリビア・クック、スピルバーグ監督、森崎ウィン=4月19日、東京・六本木(堀晃和撮影) トークセッションに参加した(前列左から)ヒロインのオリビア・クック、スピルバーグ監督、森崎ウィン=4月19日、東京・六本木(堀晃和撮影)

 巨匠スティーブン・スピルバーグ監督(71)が、新作SF映画「レディ・プレイヤー1」(4月20日公開)のPRで13年ぶりに来日し、19日、東京・六本木の六本木ヒルズ森タワー「YouTube Space TOKYO」で、出演者らとともにトークセッションを行った。

 トークセッションには、若き映像クリエイターや学生らが参加。主演のタイ・シェリダン(21)、オリビア・クック(24)、森崎ウィン(27)とともに登場した希代のヒットメイカーは、事前に学生らから募った質問に丁寧に答え、世界を魅了する作品を創り続けてきた“映画愛”について語った。

 イベントの主催者によると、本作は3月29日に62カ国で公開されると、4日間で約200億円を突破。全米では過去10年間のスピルバーグ作品で、最高のオープニング成績となった。スピルバーグ監督の作品のこれまでの興行収入は、世界で100億ドル(1兆円超)に達するという。(高橋天地)

 スピルバーグ監督と、参加者との主な一問一答は下記の通り。

 --監督は29歳で「ジョーズ」を撮られた。数々のヒットを作り上げ、多くの人をとりこにするアイデアやイマジネーションの生み出し方をアドバイスしてください

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