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市原悦子が仕事復帰 NHK「眠いいね!」で朗読、収録一発OK

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市原悦子が仕事復帰 NHK「眠いいね!」で朗読、収録一発OK

NHK「おやすみ日本 眠いいね!」で仕事復帰した市原=2015年6月撮影 NHK「おやすみ日本 眠いいね!」で仕事復帰した市原=2015年6月撮影

 一昨年11月から自己免疫性脊髄炎で休養中の女優、市原悦子(82)が12日、仕事復帰した。(サンケイスポーツ)

 複数の関係者によると、21日放送のNHK「おやすみ日本 眠いいね!」(後11・15)内で担当するコーナー「日本眠いい昔ばなし」の朗読を12日に、東京都内の自宅で収録。亀が人里へ助けを求めに行く「亀の使い」の話に挑戦し、動物たちの声を表現するために6パターンの声色を披露した。

 声には張りがあり、1975年から約20年にわたって登場人物の声を担当したTBS系アニメ「まんが日本昔ばなし」をほうふつさせる節回しも健在。4日ほど前に届いた台本を読み込んでマイクの前に座った市原は、顔色もよく、約30分の収録を一発録りで成功させたという。

 同番組は、脚本家の宮藤官九郎(47)とお笑いコンビ、ピースの又吉直樹(37)が進行役を務め、2012年にスタート。年3回ほど不定期で放送されており、市原の出演は16年6月以来となる。

 一昨年11月に自己免疫性脊髄炎で入院した市原は、昨年2月にリハビリ専門病院に転院。退院後は自宅でリハビリに努めていたが、思うように回復せず、同11月には当初出演予定だったNHK大河ドラマ「西郷どん」(日曜後8・0)のナレーションを降板していた。

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