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岡本真夜、石巻で鎮魂「TOMORROW」 被災者のために作曲「KIZUNA」も初披露

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岡本真夜、石巻で鎮魂「TOMORROW」 被災者のために作曲「KIZUNA」も初披露

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 シンガー・ソングライター、岡本真夜(44)が、東日本大震災の発生から丸7年にあたる11日、被災地の宮城・石巻市内で復興追悼ライブを行った。復興の“シンボルソング”として知られる代表曲「TOMORROW」を熱唱。ピアニスト、mayo名義で被災者のために作曲した「KIZUNA」も初披露し、涙する観客に「ピアノを弾くときはいつも東北の皆さんのことを思っています」と呼びかけた。(サンケイスポーツ)

 岡本が復興への“祈り曲”をささげた。

 イオンモール石巻店で行われたライブは、地震発生時刻の午後2時46分に全員で黙祷(もくとう)をささげてから始まった。

 岡本は、1995年に大ヒットしたデビュー曲「TOMORROW」を熱唱。♪涙の数だけ強くなれるよ…明日は来るよ 君のために、という歌詞を力強く歌うと、観客1000人は聴き入り、涙する人もいた。

 同曲は95年1月17日に発生した阪神大震災の被災者も勇気づけた復興の“シンボルソング”だけに今回、石巻の熱烈オファーを受けて訪問が決定。岡本は「まず自分ができることはこの曲を歌うこと」と力を込めた。

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