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【週間視聴率トップ30】2/5~11 日本選手団入場37.1%

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【週間視聴率トップ30】
2/5~11 日本選手団入場37.1%

 平昌五輪が開幕。9日夜の「開会式」はNHKが「ニュース7」(20・2%)に引き続いて放送し、19時53分までが20・8%、2分間のミニニュースを挟んで22時30分までが28・5%をマークした。日本選手団入場の20時57分には瞬間最高37・1%を記録。時差のない韓国での開催、しかも週末のプライムタイム(19~23時)という好条件が数字を押し上げた。

 翌10日のNHK五輪中継も、19時30分~21時30分が初メダルを期待された高木美帆選手の登場する「女子3000メートル」などで20・5%、21時30分~23時20分は“レジェンド”葛西紀明選手が8回目の五輪に挑む「ジャンプ男子ノーマルヒル決勝」で20・7%と、見どころが続いた。10日には日テレが18時55分~21時54分に「ショートトラック」などを中継したが、こちらは8・8%にとどまった。

 NHK「あさイチ」の司会を8年間つとめてきた有働由美子アナウンサー、V6メンバーの井ノ原快彦が3月末で降板することが6日発表されたが、翌7日朝の放送では本人たちが番組冒頭で降板を“生発表”し、13・3%をとった。

 7日夜にテレ朝が「独占緊急特報!!」と銘打って19時から放送した2時間特番「貴乃花親方すべてを語る」は13・6%。同局の木村拓哉主演ドラマ「BG・身辺警護人」とはからずも同率だった。貴乃花親方は元横綱日馬富士の十両貴ノ岩に対する傷害事件、落選した日本相撲協会理事候補選挙などについて、インタビュアーの山本晋也監督に答える形で胸中を語った。(山根聡)

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