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カミナリとAKB樋渡がキー局MC初挑戦 異色バラエティー「bot」

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カミナリとAKB樋渡がキー局MC初挑戦 異色バラエティー「bot」

息ぴったりの(左から)樋渡結依、カミナリの竹内まなぶ、石田たくみ(C)フジテレビ 息ぴったりの(左から)樋渡結依、カミナリの竹内まなぶ、石田たくみ(C)フジテレビ

 話題の動画をまとめて紹介する異色バラエティー「bot」が2週連続で放送されることが13日、決まった。

 「Yahoo!検索」で、ある言葉に「bot」をつけて検索すると検索画面にさまざまな動画が出てくる。そんな話題の「ことば」に着目し、その「ことば」の使い方や使用例をVTRでまとめて紹介。動画の検索ワードには動詞、接続詞、感嘆詞、さらに新語、敬語、ことわざなど多く登場する。

 例えば、新語の「ま」は「マジ」という意味で女子高生らに使われている。これを敢えて“おばちゃん”たちが近所で井戸端会議をしている設定で当たり前のように「ま」を連呼していたり、接続詞の動画は恋愛ドラマ風の設定になっていたり、それぞれの動画をあきずに楽しめるようになっている。

 動画をスタジオで面白おかしく紹介するのが、キー局MC初挑戦となるお笑いコンビ、カミナリの2人とAKB48の樋渡結依。収録では、樋渡がカミナリと漫才に初挑戦するなど3人の絶妙なトークも見られた。

 収録後、カミナリはそれぞれ「楽しかったが第一。でも隣の2人が予想外の動きをするのでカロリーを使った」(石田たくみ)、「動画をより面白く視聴者のみなさんに伝えるのが、僕たちのコメントやツッコミしだいだったりするので塩キャラメルみたい。キャラメルに塩を入れることによってより甘さが引き立つじゃないですか。だから僕たちはいい塩でありたい」(竹内まなぶ)。

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