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不倫騒動を謝罪?斉藤由貴が涙「お母さんごめんね」 ブルーリボン賞授賞式

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不倫騒動を謝罪?斉藤由貴が涙「お母さんごめんね」 ブルーリボン賞授賞式

しんみりから一転、大竹(左)のほのぼのトークで笑顔を見せた斉藤 しんみりから一転、大竹(左)のほのぼのトークで笑顔を見せた斉藤

 サンケイスポーツなど在京スポーツ7紙の映画記者が選ぶ「第60回ブルーリボン賞」の授賞式が8日、東京・内幸町のイイノホールで行われた。助演女優賞に輝いた斉藤由貴(51)は感涙し、客席に招待した母に「ごめんね」と謝罪。会場が静まり返る中、司会を務めた女優、大竹しのぶ(60)から昨年の不倫騒動を優しくいじられ、最後は絶妙なトークで観客を笑顔にした。(サンケイスポーツ)

 「夢みたいな気持ち。本当に思いがけないプレゼントだと思います」

 胸元が開いた黒のロングドレス姿で登壇した斉藤。爆笑トークで盛り上げた助演男優賞の俳優、ユースケ・サンタマリア(46)のスピーチとは一転、すすり泣きながら喜びをかみしめた。

 受賞作「三度目の殺人」では、娘に押しつけにも見える愛を注ぐ母親を体現。ブルーリボン賞受賞は、1985年度に初主演作「雪の断章-情熱-」で新人賞に選ばれて以来、32年ぶり。「記録にはあるのですが、自分がどんな風にいただいたか覚えていなくて」と振り返り、「心から感謝します」と頭を下げた。

 客席には最愛の母の姿も。晴れ舞台を見てもらうために招待したと明かすと、「お母さん、ごめんね。来てくれてありがとう」と一礼。謝罪の真意には触れなかったが、昨年9月には50代の妻子ある主治医とのW不倫騒動で世間をにぎわしたばかり。斉藤を見守るかのように会場には張り詰めた空気が流れたが、その姿を間近で見ていた先輩女優の“愛のあるいじり”で一変した。

 「なんか、昨年はいろいろ大変だったでしょう」。大竹がおっとりした口調で“核心”を突くと、斉藤は「そこまででいいです! お恥ずかしい」と苦笑いながら制止した。

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