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立川志らくの弟子の真打ち昇進披露舞台裏 分厚い祝儀袋の中身は

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立川志らくの弟子の真打ち昇進披露舞台裏 分厚い祝儀袋の中身は

師匠、立川志らくからの真打認定書を手にするらく次(左) 師匠、立川志らくからの真打認定書を手にするらく次(左)

 祝辞が続き、なかでも、らく次の代で廃部となったという大学の落語研究部のOBたちから、らく次にご祝儀のお祝い。あまりにも厚い祝儀袋に、会場から「開けてみて」の声。それに応えて、開いてみると、厚いはずだ、千円札の帯封が2つ。会場がどよめいた。

 会場にサンバのにぎやかな音楽が流れ、お客さんも一緒に踊り出すなど、楽しい会となった。

 どうして暮れの押し詰まったなかでの開催となったかについて「師匠のスケジュールを取るのが大変で、お父さんのバレエの発表会が重なったので、この日になった」と、らく次が笑わせる。最後に「師匠の背中を追いかけて、研(けん)鑽(さん)していく」と、真打ちの決意を語った。

 嵐のような真打ち披露宴が終わり、お客さんが去った後の会場で、志らく一門がそろって記念撮影、最後までみんな笑顔の一日だった。

   

 1月15日に昼夜で「立川らく次真打昇進披露落語会」を大手町ホールで行う。昼は東西落語家宝塚ファン王決定戦と称して「立川らく次 笑福亭生寿二人会」。夜は志らくらが並んでの口上がある。元宝塚歌劇団の大湖せしるさんが、真打披露口上のスペシャルゲストとして登場する。

 落語会の問い合わせは、立川企画(電)03・5483・0085。

(敬称略)

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