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立川志らくの弟子の真打ち昇進披露舞台裏 分厚い祝儀袋の中身は

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立川志らくの弟子の真打ち昇進披露舞台裏 分厚い祝儀袋の中身は

師匠、立川志らくからの真打認定書を手にするらく次(左) 師匠、立川志らくからの真打認定書を手にするらく次(左)

 パーティー会場では午後4時から、らく次を中心にしたリハーサルが続いていた。その途中、午後5時から昇進記者会見が始まった。志らくと並んで少し緊張しているのが分かる。

 「一門で一番上手なほう。面白みは感じられないが、人気者の椅子はあいている。これで志らく一門でも6人目の真打ち。談志がいなくても、どんどん継承していくんだな」と、志らく。

 「これまで二ツ目の上で、のんびりしていたが、真打ちの一番下になって、(落語家として)スタートのような気がする」と、らく次。宝塚ファンとしても知られるようになり、自作の新作の宝塚落語も好評だ。記者会見が終わるころには、すでに、お客さんが集まりはじめていた。この日、約200人がらく次を祝った。

 祝宴は午後6時半に、スタート。「幕末太陽伝」の音楽にのって、志らくと2人で会場入りする。

 「ふたり並ぶと、同期のよう。わたしが54歳で、石原裕次郎だったら、死んでいる年。貫禄がないからだが、弟子に対する思いは、貴乃花親方以上」と、ステージで志らくが笑わせる。「(弟子のなかで)らく次は一番うまい。いや、他がへたすぎる」

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