産経ニュース

桐嶋ノドカ 私の主題歌「言葉にしたくてできない言葉を」「純粋に歌いたい」 熱意の2人に出会い前進

エンタメ エンタメ

記事詳細

更新


桐嶋ノドカ 私の主題歌「言葉にしたくてできない言葉を」「純粋に歌いたい」 熱意の2人に出会い前進

「編み物や釣り、植物を育てたり、DIYも好きですから突き詰めたい」と話す桐嶋ノドカ(兼松康撮影) 「編み物や釣り、植物を育てたり、DIYも好きですから突き詰めたい」と話す桐嶋ノドカ(兼松康撮影)

 シンガー・ソングライターの桐嶋ノドカが、今年1年を自身の可能性を広げる年と位置付ける決意を明かした。昨年11月に小林武史とryo(supercell)のダブルプロデュースで、レコード会社移籍第1弾のシングル「言葉にしたくてできない言葉を」を発表。そこで広がった世界をさらに押し広げていく。(兼松康)

                   

 昨年は大きな転換期だった。「歌を続けられないんじゃないかと思っていた時期」を経て、移籍してのシングル発売という、音楽生活の中でも大きなうねりのある1年となったからだ。

 幼少時から「歌が好き」という気持ちを持ち続けてきた。平成26年の配信限定シングルを経て、27年7月にミニアルバム「round voice」を発売。事務所に入って3年目、満を持しての正式デビューだったが、その時点から「歌が生業になっていくことに違和感があった」という。「そのスタンスで、迷いがあるままでは、歌を続けていけないんじゃないか」という思いが、どんどん大きくなっていき、歌を続けることを迷わせた。

続きを読む

「エンタメ」のランキング