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「年末年始特番」記者座談会 堂に入ったウッチャンの総合司会 安室奈美恵、桑田佳祐の登場…やはり年末は紅白か

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「年末年始特番」記者座談会 堂に入ったウッチャンの総合司会 安室奈美恵、桑田佳祐の登場…やはり年末は紅白か

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 NHKや民放の年末年始の大型特番は、今年も各局が力を入れたラインアップだった。内容やそれに伴う視聴率にも見どころがあった印象で、記者がそれぞれを振り返った。

 内容悪くなかったが、ワースト3位の40%割れの紅白

 記者A 前年(平成28年)には40%超えを果たしたNHKの紅白歌合戦は、指標となる第2部の数字が今年は39・4%と40%割れ。史上ワースト3位の視聴率だった。

 記者B 内容的には悪くなかったと思う。ウッチャン(内村光良)の総合司会も堂に入っていたし、さまざまな企画も、破綻なく進行していた。

 記者C 特別出演の形で歌った安室奈美恵や桑田佳祐の登場も、それなりに盛り上がっていたよね。

 記者B 秒単位で進行する舞台袖はいつも騒々しいのに、安室の出番になると、水を打ったように静かになり、出演者もスタッフもモニターを見つめていたのが印象的だった。

 記者D 特別感はあったけれど、安室はせっかくNHKに来たなら、観客の前で歌ってほしかった。

 記者A 視聴率はこの時代に40%前後というのは驚異的だし、ある程度は誤差の範囲。やはり、日本の年末は紅白なのかな、とも改めて思わされた。

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