産経ニュース

【週間視聴率トップ30】「わろてんか」「ドクターX」20.8%で同率首位 11/6~12

エンタメ エンタメ

記事詳細

更新

【週間視聴率トップ30】
「わろてんか」「ドクターX」20.8%で同率首位 11/6~12

 NHK朝ドラ「わろてんか」(7日)とテレ朝の木曜ドラマ「ドクターX」第5話が20・8%で同率首位。12日のNHK「大相撲九州場所・初日」(17~18時)とテレ朝の「映画・シン・ゴジラ」地上波初放映も同率の15・2%で並んだ。初日は今年「初場所」15・4%▽新横綱稀勢の里が初陣の「春場所」17・6%▽「夏場所」15・3%▽「名古屋場所」14・5%▽3横綱休場の「秋場所」11・9%。今場所の15・2%はまずまずではあるが、裏の日テレ「笑点」の15・8%を下回った。

 その12日、テレ朝では「ビートたけしのスポーツ大将」が27年ぶりにレギュラー復活。初回2時間スペシャルを18時57分から放送し、フジ「サザエさん」(12・4%)とほぼ同率の12・6%をマークした。同夜のNHK大河「おんな城主直虎」は10・7%で8月6日放送回(10・6%)に次ぐ低さ。19時からのフジ3時間特番「ニチファミ!三宅裕司と春風亭昇太のサンキュー歌謡曲一座」は「笑点」の司会でもある昇太を起用した高年齢層には大ウケの歌謡バラエティーだったが6・8%。

 10日夜の「サッカー国際強化試合・日本×ブラジル」(テレ朝)は16・3%。一方、「2017NHK杯フィギュア」は11日17時37分~18時45分のみ2ケタの10・5%で、他は1ケタ台。「2015」23・5~17・7%、「2016」16・0~14・5%。今季は羽生結弦選手の欠場が響いた。(山根聡)

続きを読む

「エンタメ」のランキング