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チェロの長谷川陽子がデビュー30周年迎え、記念CDと演奏会

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チェロの長谷川陽子がデビュー30周年迎え、記念CDと演奏会

デビュー30周年を迎えたチェロ奏者の長谷川陽子 デビュー30周年を迎えたチェロ奏者の長谷川陽子

 チェロ奏者の長谷川陽子がデビュー30周年を迎え、記念のCD「ショパン・トリビュート」(ビクターエンタテインメント)を発表し、リサイタルを開催する。子供たちに生の演奏に触れる機会を与えようと「ミュージックバトン」と題した活動も発足させ、「小さな変化を積み重ねながら、音楽とチェロへの愛は深まるばかり」と思いを寄せる。

 東京都出身の長谷川は17歳で初リサイタルを開催して早くから注目を集めた。フィンランドの名チェリスト、アルト・ノラスに師事し、ヘルシンキの名門、シベリウス音楽院を首席で卒業。ロストロポーヴィチ国際チェロ・コンクール特別賞をはじめ受賞を重ねながら第一線で活動し、ギターやアコーディオンとの共演などで音楽の新しい可能性を開いてきた。

 「さまざまなことにチャレンジさせていただき、少しずつ成長することができました。チェロという楽器が持ついろいろな引き出しを開けたいという思いは今も変わりません。私の演奏に耳を傾け、支えてくださる皆さんの愛情にかなう演奏をしたいと願いながら、音楽とチェロに寄せる愛を育み続けてきました」

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