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高橋幸宏×古舘伊知郎 立教高の先輩・後輩がやんちゃな青春トーク

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高橋幸宏×古舘伊知郎 立教高の先輩・後輩がやんちゃな青春トーク

青春を懐かしむ高橋幸宏(右)と古舘伊知郎(C)フジテレビ 青春を懐かしむ高橋幸宏(右)と古舘伊知郎(C)フジテレビ

 古舘伊知郎(62)が今話題になっている人と濃厚トークを繰り広げる「トーキングフルーツ」(火曜深夜、フジテレビ系)。14日深夜0時25分からの放送は、音楽家でデザイナーの高橋幸宏(65)が登場する。

 実は、2人は立教高の先輩、後輩の間柄。古舘は「幸宏さん」「先輩」と慕っている。幸宏先輩ゆかりの地である原宿・竹下通りのビルの屋上で始まった対談。おのずと立教時代の青春エピソードで盛り上がる。

 幸宏「(寮の脇の中華料理店で)朝からカツ丼を食っていたよ。遅刻すると、面倒になって店に入り何か食べて、2時間目から授業に出ることも」

古舘「名物は炒り豚ライス、って記憶していますよ」

幸宏「3時間目から開く学食で何食べてた?」

古舘「140円の…」

幸宏「カツカレーでしょ」

古舘「そう。さすが。しかもチキン。皮が多くて身が少なかったんですよね(笑)」

 こんな感じで話は弾み…。学内の芝生では?

 幸宏「寝っ転がって詩なんか考えちゃって」

古舘「同級生を集めてプロレス大会」

2人「お互いにもう“プロ”だったんだね(大爆笑)」

最後は、古舘が興奮しながら「見ている人、不在トークって楽しいですね」と投げかけると、幸宏も「大事だよ」と満足そう。やんちゃな高校生時代の思い出に浸りまくっていた。

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