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新聞、広告にどれだけ触れている? 新聞協会が毎日チェック 10月は衆院選翌日がピーク

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新聞、広告にどれだけ触れている? 新聞協会が毎日チェック 10月は衆院選翌日がピーク

 日本新聞協会は13日、新聞の定期購読者だけでなくインターネットや職場、喫茶店などで記事を読む人たちも含めた読者傾向を探る「新聞オーディエンス調査365」を10月から開始したと発表した。どれだけ新聞記事や広告などに接触したか日ごとの変動をチェックし、月ごとの結果を公表する予定。

 会員制交流サイト(SNS)で新聞記事や広告が拡散するなど、多様化するメディア環境を踏まえて実施。18~69歳の男女300人を対象に、普段より新聞記事や広告にどれだけ接したかを毎日7段階で尋ね、記録する。

 10月は、衆院選投開票日翌日の23日がピークで、18~29歳の層が年代別でトップ。同時にテレビやインターネットを普段より見たかどうかも尋ねたところ、投開票当日の22日が最も高くなった。

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