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内田裕也、骨折してもロック魂は折れん「車いす生活楽しんでいる」

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内田裕也、骨折してもロック魂は折れん「車いす生活楽しんでいる」

裕也は移動のときは車いすを使用していた 裕也は移動のときは車いすを使用していた

 今年も同映画祭には裕也が自身が初めて脚本を手掛け、主演も務めたロックンロールムービー「十階のモスキート」(1983年公開)が特別上映される。会見にはこの作品がデビュー作の崔洋一監督(68)も出席し「真夜中に裕也さんが電話で『崔さん、頭に来たから映画作ろうよ』って。よくわかんなかったんですけど、『やりましょう』と言ってこの映画が始まりました」と裏話を明かした。

 裕也主催で恒例となっている年越しライブ「ニューイヤーロックフェスティバル」のためにリハビリを励んでいる。車いすで移動する場面もあったが、レッドカーペットは関係者に支えられながらも自身の足で歩いた。「車いす生活を楽しんでいるよ」と最後はニヤリ。ロックで、豪快で、シェキナベイベーな裕也の姿を誰もが待ち望んでいる。

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