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コスプレも歓迎! 千葉・松戸を「コンテンツの街」に 21日からのゲームショウでPR

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コスプレも歓迎! 千葉・松戸を「コンテンツの街」に 21日からのゲームショウでPR

千葉県松戸市とコンテンツ産業を発展させたいと語る柳明宏さん(江田隆一撮影) 千葉県松戸市とコンテンツ産業を発展させたいと語る柳明宏さん(江田隆一撮影)

 市場規模が12兆円ともいわれるゲームソフト制作を核とした「コンテンツ産業」。海外展開も見込まれるこの成長市場で活躍するプレーヤーのメッカにしようという千葉県松戸市の取り組みが進んでいる。コスプレ歓迎など「若者カルチャー」への包容力が自慢の松戸市は、21日から幕張メッセ(千葉市)で始まる「東京ゲームショウ」で、今年も松戸ブースを開設。「コンテンツの街・松戸」をPRし、バーチャル(仮想)世界のパワーをリアルな現実社会に呼び込みたい考えだ。(江田隆一)

 松戸市は昨年3月、官民が協力して市内のゲームアプリ製作会社などが参加する「松戸コンテンツ事業者連絡協議会」を立ち上げ、コンテンツ産業の街を目指した官民の取り組みが始まった。先月には、東京・秋葉原を拠点に活動するアイドルグループ「仮面女子」メンバーの月野もあさんをPR大使に起用。東京ゲームショウでのPR役を担ってもらう。

 松戸とコンテンツの関わりは古く、大手ゲーム製作会社も市内に本社を置いた。だが、事業が発展し会社が大きくなると移転してしまい根付かないのが悩みの種だった。

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