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スター・ウォーズ最終章、エイブラムス監督を再登板

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スター・ウォーズ最終章、エイブラムス監督を再登板

スターウォーズ最終章のメガホンをとるエイブラムス監督(ロイター) スターウォーズ最終章のメガホンをとるエイブラムス監督(ロイター)

 人気SF映画シリーズ「スター・ウォーズ」で3部9作品の最終章に当たるエピソード9の監督に、J・J・エイブラムス氏が再び起用されることが13日までに決まった。娯楽・メディア大手ウォルト・ディズニーが発表した。公開は2019年12月の予定。

 1977年に始まったシリーズで、エイブラムス氏は15年のエピソード7「フォースの覚醒」で監督を務め、興行収入は世界で20億ドル(約2200億円)を超す大ヒットを記録した。

 エピソード9は当初、「ジュラシック・ワールド」のコリン・トレボロウ監督が務めるとされたが、意見の相違で外れたと先日報じられ、後任に注目が集まっていた。

 米メディアによると、監督交代で公開が19年5月から遅れることになった。エピソード8「最後のジェダイ」は今年12月に公開される。(共同)

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