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「鳥人間コンテスト」40回目、23日放送 夢載せ39機、飛びます

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「鳥人間コンテスト」40回目、23日放送 夢載せ39機、飛びます

「鳥人間コンテスト2017」 「鳥人間コンテスト2017」

 夏の風物詩ともなっている読売テレビの「鳥人間コンテスト2017」が23日午後7時から、日本テレビ系で全国放送される。今年で40回目。7月に滋賀県彦根市の琵琶湖畔で行われた大会には、「滑空機」と「人力プロペラ機ディスタンス」の2部門に計39機がエントリーした。

 技術と知力、そして体力も必要とする人力プロペラ機ディスタンスは、難関かつ人気部門。強豪の「東北大学 Windnauts」は大会3週間前のテストフライトで機体が大破し、パイロットも負傷するというトラブルに見舞われた。メンバー一丸となって機体を修復させ、パイロットも回復したが、万全とはいえない状態での参加となった。さらに昨年の優勝チーム「日本大学理工学部航空研究会」、過去5度の優勝を誇りながら昨年は書類審査で出場を逃した「東京工業大学 Meister」の“3強”と呼ばれる学生チームを中心にしのぎを削る。

 一方、社会人チームも奮闘。平成18年の大会に「東北大学 Windnauts」の一員として参加し優勝した、“伝説のパイロット”の異名を持つ宮内空野が率いる「ROKKO WORKS」や、学生時代に出場かなわずその後1人で機体を製作し、昨年初出場で3位入賞を果たした「BIRDMAN HOUSE 伊賀」などが参加する。

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